木枯らし舞う夕暮れ時刻 たまには手をつないで歩こう 今日の夕食の材料を二人で買いにゆこう
当たり前を 増やさないで
ふわり 夜を泳ぐように 優しく危なげに 絡み合おうよ 時々夢中で私を抱いて 必要だと思わせて安らぐから
何か起こせそうな気がした for days 何も起こせない気もした そんな日には 手探りでゆこう 何にもなくったっていい すべて終わるわけじゃない
ひらり 朝日が滑り込んで 僕らをドアの外 送り出すんだ 空を見上げて吸い込んだ 今日は まだ何処へゆくのかなんて わからないよ
何か起こりそうな気がした for days 何も起こらない気もした 今日をいつか 二人で振りかえる時 きっと頭上に輝く 小さな王冠みえる
행복한 실존주의